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ニキビ予防&ケアの基本

肌を清潔に保つ

正しい洗顔が大事!

肌を清潔に保つ

思春期のニキビは、皮脂の分泌が原因であることが多いため、皮脂の量と水分量を適度に保つことが大切だと考えられます。まずは肌を清潔に保つことを心掛けましょう。例えば、汗をかいたらすぐにふき取り、洗顔をします。ただし、洗顔のし過ぎは、肌に必要な水分や脂分を奪ってしまいますので要注意。

保湿を忘れずに

乾燥させないで!

保湿を忘れずに

ニキビケアには、保湿がとても大切です。乾燥させると、肌はうるおいを保とうとして、より皮脂を分泌しようとするからです。洗顔後は、刺激がなく肌にうるおいを与える化粧水を使いましょう。

刺激を与えない、触らない

触っちゃダメ

刺激を与えない、触らない

肌に刺激を与えるのはよくありません。ニキビができやすい状況にある肌は、敏感になっており、刺激がニキビの発生や悪化の原因になることもあるからです。ですから洗顔は優しく丁寧に、が基本です。最初に熱めのお湯で蒸しタオルをつくり、毛穴を開かせてから、ぬるま湯とよく泡立てた洗顔石鹸で優しく洗顔すると良いでしょう。できるだけ手が直接肌に触れないように、つまり刺激を与えないことがポイントです。
ニキビを気にして触るのもNGです。刺激という点でもよくありませんが、手をきれいに洗ったつもりでも爪の中に雑菌が残っている可能性が高く、それが元でニキビに炎症を起こさせてしまうことが少なくないからです。また、額のニキビを隠すために前髪などを垂らすなど、常時肌を刺激するようなことは、避けたいものです。

生活習慣を見直す

バランスよく食べよう!

生活習慣を見直す

思春期のニキビは、皮脂の分泌が盛んになることが主な原因ではありますが、睡眠、食生活、ストレスなどもニキビと関係があります。睡眠はしっかりとれていますか?食事のバランスはとれていますか?毎日のお通じは良好ですか?ストレスが少ない日常を送れていますか?これらにイエス、と答えられるよう生活習慣を見直すことが、ニキビ予防につながります。

紫外線に注意

外に出るときは気をつけて!

紫外線に注意

しわ、しみ、そばかすの原因といわれる紫外線は、ニキビにも悪影響を及ぼします。紫外線は、春から夏にかけて増えます。初夏の爽やかな時期は、つい油断してしまいがちですが、すでに紫外線量は多くなっていますので、対策を怠らないようにしましょう。また曇りの日も紫外線は地上に届きますので、注意したいものです。